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SAILOR |
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★★セーラー 匠技シリーズ 特殊ペン先万年筆★★
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長原 宣義 |
セーラー万年筆のペンドクター 長原宣義氏の名前は国内や海外に広く知られています。
周りからは「先生」と呼ばれ、愛好家の間では「神様」とさえ評されています。
自社製品に問わず世界中の万年筆でも修理、調整し、使えなくなった万年筆を復活させる活動をしています。
セーラー万年筆に入社したのが昭和22年。以来60年以上に渡ってペン先を研ぎ続け、理想の書き味を追求する万年筆を愛する人たちにとって、その存在はまさに「神様」です。 |
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| 長原 幸夫 |
長原 宣義氏のご子息、長原 幸夫氏の発想による限界に挑戦した【より細く、より美しい文字】が書ける極細のペン先「細美研ぎ万年筆」を創りだしました。
今後もオリジナルペン先のラインアップに加わる長原2代目のペン先研ぎ職人です。 |
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● 長刀研ぎ 
一般的な万年筆は紙面に触れる部分があまり広くないが、長刀研ぎは縦に長く削ってあるので筆記幅が広く取れるのが特徴。紙面に触れる部分が大きいので万年筆独特の書き味が堪能できる。 |
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● エンペラー 
ペン先の上から細い板状からの巻きペン先をかぶせたもの。インクフローが安定する。 |
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● ふでDEまんねん 
筆を半紙に乗せた時のようにペン先がしなった状態に加工されたペン先の万年筆。 筆で書いたような文字を万年筆で書くことができる。 |
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● コンコルド 
あの飛行機の「コンコルド」の機首のように先端はお辞儀しているペン先のこと。 ペン先を表にむけて縦気味に書くと細くことができる、裏向きで書くと極太の筆記が可能。 |
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● クロスポイント 
一般的なペン先は1枚の板より作られているが、クロスポイントは2枚の板を重ねて先端部に「+」状にスリットが入っている。 インクの含み量が潤沢なため筆記角度の左右のねじれに対しても書き出しがスムーズ。 |
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● クロスコンコルド 
屈様式のペン先は、龍の尾をイメージ。2枚の板を重ねて先端部(クロスポイントとは逆で表側)に「+」状にスリットが入っている。ペン先を表にむけて縦気味に書くと細くことができる、裏向きで書くと極太の筆記が可能。 |
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● キングイーグル 
クロスポイントが2枚重ねなのに対し、3枚重ねにしたペン先。
縦に1本、横に2本のスリットが入っているため、超極太の筆跡が得られます。 インク量も豊富でまさにキングの名にふさわしいペン先です。 |
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● キングコブラ 
3枚のペン先を使い、先端部分のポイントを大きく横に長く工夫したペン先。縦でも、横でも 極太の字を書くのにふさわしい形状です。
形状がコブラの頭に似ているのがその名由来です。 |
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● 細美研ぎ 
全11工程にも及ぶ研ぎで幅0.1mm以下と極限の細さまで研ぎ上げられた超極細のペン先。このペン先をペン芯
と合わせることによって、ほとんど筆圧をかけずにペンの重さのみで【より細く、より美しい文字】が書けます。 |
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● ロングモザイク
胴軸の間にモザイク加工された軸をつないで長くしたもの。 芸術性も高まり、しっくりグリップできる |
● 煤竹(すすたけ)
純日本式茅葺屋根の屋根裏に使用されている竹で、長年の経過や囲炉裏の煙で自然に飴色になった竹の材料のこと。 そのため、すすけぐあいが場所によって微妙に異なります。
花入れや、お茶杓、硯箱などに使用されています。 |
● 布袋竹(ほていちく)
竹稈の基部から枝下あたりまでの節間の一部が極端に縮んで膨らんでいる。 膨らみ方が不思議な形をしていて、七福神の布袋様のお腹を連想させることから布袋竹と名付けられたと言われている。
主に釣り竿の素材として使われている。 |
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バリエーションが多いため、それぞれの用語をまとめてみました。
商品名をご覧になる際のご参考にしてください。
商品名は「ベースモデル+ペン先仕様」となっています。
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